ただいまぁ     
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公園のじゅうたん。
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私を産んだ人と、私から産まれた人。
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2009.12.06.
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子どもが産まれる前は
子どもをたくさん撮ってみたいと思っていた。
ムスメが産まれて、思う存分子どもの写真を撮った。
やがて猫が来た。
猫の写真を存分に写せた。
そして
辛い気持ちが表面化してきたころから
想いを馳せるように、空や月にカメラを向けるようになった。
辛いことがハッキリして、どん底にいたときは
ご飯を作っては食卓ばかりを写していた。
秋になったら、雲の形が面白くてカメラを向け続けた。
空の色に、敏感になった。
そうしたら自然の色にも敏感になった。
服装まで色を楽しむようになった。
そうしたら、外出が楽しくなった。
仕事もみつかり、毎日元気に出発できる。
大変だと思うこともあるけど、行きたくないと思ったことは一度もない。
不安はあるといえばあるけど、そんなの誰でも同じだ。
不安はあるけど、迷いはない。
さぁぁてと!
         
ちいさなやさしさを受信したとき
わたしはお礼に
ちいさなやさしさを発信したいと思う

相手が感度がいい人だったら
わかってくれるかもしれない
それとも、鈍感で気づいてもらえないかもしれない
でもそれでもいい

私はまた受信をすればいい
受信してうれしかったことを
あなたに素直に伝えればいい
そうやって、ちいさく受信したり発信したり
それが思いやり、思いやりあうことなのかもしれないなって
最近はそんなふうに思っています


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( ぬっくん / こまち )
ありがとう
本質的には、私を自由にしてくれたのだと
いろんな束縛から解き放ってくれたのだと
そう理解することにしました

君の心にあった罪悪感が
自分を正当化しようとする本能を働かせ
だから無意識的に、私を苦しめる発言になったのだろう

同じように私も無意識的に
君の頭に座布団を投げつけるように君を攻め

そんなふうにお互いの感情がメッチャクチャにすれ違い
感情だけがぶつかり合い、感情を傷つけあい
もうお互いに限界に達し
心はますます離れていき

物理的にも離れていった
そうしたらなぜか心の奥底の気持ちは楽になった

それでも生きることに必死で余裕がないうちは
思いやることなんてしたら自分がバカをみると
お互いを疑う心はぬぐえず
もうなんだかわけがわからなくなり



私には
大事な人を追い詰める、そういう破壊的な、
なにかそういうものがあるんじゃないかって
自分が怖くなって自信をなくした
そんなつもりじゃないのに
なんでそうなっちゃうんだろうって

暗い闇の
深い奥底に
ひとりぼっちでいたほうが何も起きないで済むのかと

だから私は積極的になるのが本当は怖い



本気はいけないことですか
心の素直な気持ちとは何ですか
素直な気持ちに
気づいてしまったときはどうすればいいですか
思いやりってなんですか


けれど今思う
思いやりが一方通行かどうかは自分次第
自分の感度次第
ちいさな
やさしさを
意識的な、そして無意識的な
そんなちいさなやさしさを
感じ取れるかどうかは自分の感度次第

失敗して初めて分かった
私は失敗しないと分からない
派手に失敗しないと分からないのかもしれない


攻めるのはもういやだ
攻撃されるのもいやだ、もう限界だ
誰か助けてと叫んでいいのか
誰も助けてくれないよと自分が言う
だから自分で立てと、自分は言う


いつもそうだ
そうやって苦しんで苦しんで
この苦しみがつらくてつらくて嫌だから
いつまでもこの苦しみにいないぞと
突破口をさがす

苦しまなければ突破口が見えない


そんなときに
ふと思った

本質的には、
私を自由にしてくれたんだと
本当に行きたいところへ行っていいんだよと
今までのいろんな束縛から解放してくれたんだと
今までの積み重ねで私のことをいっぱい知っているからこそ
この人はもっと自由にさせてあげないとだめだと
でもそれが自分にはできないと悟って
それできっとずっと苦しかったんだろうな
逃げ出さなきゃいられなかったほど苦しかったんだろうな
だからもう解放しようと
世間体を気にしているようで
いちばん度肝をぬくやりかたで
全部自分の責任にして
「ここから飛んでいけ」って、言ってくれたんだと
そう理解することにした
そう理解したら
私の心に
感謝
の気持ちが生まれた

感謝が誕生した

感謝という、小さな芽が、
私を救った

突破口は[感謝]だった

もう一歩
先へ

転機

ひとつひとつ
清算できそうな気がします
ありがとうって言いながら
涙も流しながら
でも
すがすがしいきもちで
ひとつひとつ片付けてゆきつつ
楽しいほうへ
進める気がしています